1日50キロから60キロ普通の人より少しだけ多く時間を掛けて歩きませんか。
自然も自分もシッカリと見つめる事が出来るかも知れません。
自分の限界に挑戦する人、絵を描きながら歩く人、自然を見つめ環境を考えて遡行する人、
川や山や沢の大好きな人。ゴミを拾って道を道場と考えて綺麗にしながら歩く人、
自分の責任で健康な生活を支えて、若老男女問わず歩きませんか
今年の予定
------★ 再々々変更 ★------ 確定事項のお知らせ ------ (2022/1/11日訂正記載)
① 30周年記念行事は1年間延期。開催日時 2022年6月18日 記念祝賀会、19日 芦田川記念遡行 (変更なし)
② 岩木川遡行(青森)は.再々度の延期で2022年7月9~11日を予定。
③ 後尻別川、尻別川調査遡行は2022年 9月2日~6日予定
④ 佐波川遡行 2022年11月5、6日を予定
⑤ 次回会報No.53「歩心」春号は4月に発行します。(例年3月発行→4月に変更します)
昨年来,河川遡行が延期になって、会員の皆さんには野外活動の中止や延期で
ご迷惑を掛けていますが、有志による調査遡行も一部で実施しているものもあります。
30周年記念誌も既に発行されています、それぞれの立場で体力を鍛えてお会い出来るように願っています。
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第55回調査遡行 大淀川(宮崎県)を全長107km実施 2020年9月5日~7日
参加者---12名、(台風により欠場3名)
4日、雨に備えて赤江大橋桁下の河川敷に集合して 大型台風接近でも決行」と決まった。夜中に雨が降り出したが
橋の下は大丈夫と朝を迎えた。 橋の下を見つけてくれた地元のメンバーに感謝、感謝です。
5日、風はあるが、我々の気力が勝って雨は止んだ。初日は38kmで全員、 都城市旧JA建屋の軒下に着いた。歩いたら
何時もトップの快速ランナーの明美さんも今回はサポート担当で、夕食はバーベキューにビールも冷やして焼酎もある
佐藤夫妻と準備をしてメンバーを迎えてくれた。
6日、夜中から降り出した雨の中をカッパを着て6:00出発、小雨のようでしたが「今日のスタートから10~15km地点は
私が河川遡行に参加して最大の雨風」と云うのは九州支部長.松田さん、本来は川沿いを歩く予定を国道に変更した。
☆ここから台風本番「地域の方に緊急避難速報」発令された「高齢者の方は避難を始めて下さい」との事、幹事長は
松田さんと協議して遂に「都城で遡行は打ち切ります」と決断した。悦ちゃんは「えっ‼本当??」「凄い決断だと思った」
クラブ史上初めての事……ということです。今回歩けなかったコース残り40kmは、今年12月緑川調査遡行(熊本)の後に
リベンジすると決めて大西さんは帰った。中止の後は地域の台風緊急避難所に誘導されて全員畳の上で寝たと云う、
都城の皆さんの暖かい好意に感謝して帰路についた。
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↓下の絵は雨の中で描いた、悦ちゃんのスケッチBOOKから抜粋、
第56回 菊川&安倍川遡行(静岡県) 2019年11月9日~11日 好天に恵まれて完歩を喜ぶメンバー
↓ 源流近くの安倍川吊橋 撮影 木村正之幹事
北海道 鵡川&沙流川調査遡行 2019年9月3日~9日 北海道支部の協力で有志による調査遡行を実施した。
↓ 写真は初日、鵡川河口から振内のライダーハウス(旧国鉄の客車を改造した中で宿泊)、キャンプ場でテント泊等
全国一級河川遡行踏破計画より抜粋 (2021/9/12改正)青字は遡行完了
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